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VALUENEXのビッグデータ解析を活用した特許分析レポートが優秀賞を受賞

2019年10月11日

 VALUENEX株式会社 (本社:東京都文京区、代表取締役社長兼CEO:中村達生) が提供するビッグデータ解析を活用した三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 (取締役社長 荒木三郎、以下、MUMSS) の特許分析レポートが、優れたアナリストレポートを表彰する「ベーシック・レポート・アワード」の優秀賞を受賞しました。

 ベーシック・レポート・アワード・コミッティ (BRAC) は10月6日 (日) に、企業価値の視点に基づき、示唆に富む優秀なアナリストレポートを表彰する「ベーシック・レポート・アワード (BRA)」を発表しました。優秀賞を受賞したMUMSSの佐々木翼氏によるレポート「ダイキン工業:ダイキン工業は砕けない。特許分析からみる強さと経営課題」 (2019年3月) は、特許解析から経営課題の示唆まで導く分析が高く評価されました。本レポートでは、VALUENEXとMUMSSの共同調査により、VALUENEXが提供するビッグデータ解析を活用し、特許俯瞰図や競合他社の特許分析などのデータを基に対象企業の技術ポートフォリオや相乗効果などについて分析しました。

 VALUENEXは2017年にMUMSSと業務提携契約を締結し、VALUENEXが提供するビッグデータ解析による技術動向分析とMUMSSが保有する企業情報やマーケット情報及びその分析ノウハウを融合させ、よりエビデンスに基づいたインサイトを得ることでレポートの付加価値向上を実現してきました。今後も、技術およびマーケット動向の関係性のモデル化に向けた共同開発を行い、独自サービスの提供に一層取り組んでまいります。



【VALUENEX株式会社について】

大量の文書データの関係性が一目でわかる VALUENEX の予測分析システムは、世界中の多種多彩な大量の文書情報収集を、俯瞰解析+可視化することができます。独自開発したアルゴリズム基盤のビッグデータ解析ツール「DocRadar」「TechRadar」はアプリケーションサービスプロバイダを通じ提供しています。

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