事後レポート

<2018/5/2開催>Japan Society of Northern Californiaにて当社子会社COOのJiyoung Choiが講演いたしました。

 Japan Society of Northern Californiaにて米国で著名な法律事務所の一つであるSkaddenCounsel, Ken D. Kumayama氏と投資銀行の中でも知的財産によるMA取り組んでいるHoulihan Lokey Director, Mitchell Rosenfeld氏と共に、VALUENEX Inc.(当社子会社) COO Jiyoung Choiの講演会を開催し、大盛況に終了いたしました。

知的財産の価値最大化を図る戦略を抜きにして、グローバル企業の成長はありえません。イノベーションとR&D、発明の権利を確保するという長い特許の歴史の中で、現在ほど多くの日本企業にとって、競争優位性を確保する必要が求められている時期はないのではないかと言えます。 今回のイベントでは、Jiyoung Choi氏が、様々なテクノロジーが融合する今の時代に、知的財産を解析することで将来を予測し、新しいビジネスチャンスを掴められることをデジタルヘルス、自動運転、そして IoT などのケーススタディを通じて具体的に紹介いたしました。

当日は40名様以上がご来場され、質疑応答では20以上の質問をいただきました。

参加者の皆様にとって非常に興味深い内容になったのではないかと思います。

講演資料

一部のみご紹介しております。講演の全資料をご希望の方はVALUENEXまでお気軽にお問合せください。問合せ先:VALUENEX カスタマー事務局(customer@valuenex.com)