セミナー

<2018/5/2開催>Japan Society of Northern Californiaにて当社子会社COOのJiyoung Choiが講演いたします。

5月2日(水)、Japan Society of Northern Californiaにて、VALUENEX Inc. (当社子会社)COOのJiyoung Choiが講演致します。

Japan Society of Northern Californiaとは?


Japan Society of Northern California は1905年に設立。日米の協力と国際理解を深めるための活動を行っています。本協会は、日本に強い関心を持っているベイエリアの人々や組織に対して、様々なプログラムやネットワークの機会を提供しています。
本協会は、多様性、イノベーションと経済成長の模範となるベイエリアの地域特性、日本との歴史的なつながりを生かしたビジネス、技術、芸術など、多岐にわたるユニークなプログラムを設けております。
スピーカーイベント、シンポジウムやカンファレンス、ソーシャルイベント、学校教育プログラム、語学レッスンなど、当協会はネットワーキングと学びの場を提供しています。当協会のメンバーは、日米と世界を形作る業界、学術 、政府のリーダーと繋がりなど様々な分野で活躍しています。
Japan Society of Northern Californiaの詳細はこちら: Japan Society of Northern California

講演詳細

【演題】 「テクノロジーコンバージェンス:知財資産を保護し、収益化するグローバル知財戦略(英語: Technology Convergence: What is your global IP strategy to protect and monetize your IP assets?)」
【開催日時】2018年5月2日(水)

イベント情報の詳細はこちら ※英文でのご案内となります


世界中のハイテク技術とインターネットをベースにしたビジネスを提供する企業は、新しい(しばしば破壊的な)技術、製品、サービスを生み出すために競い合っています。これらのイノベーションの多くは、以前は無関係だった技術が新しい製品やサービスに統合される技術コンバージェンスの結果としてもたらされています。技術コンバージェンスの一例は、従来の自動車技術とともにGPS、機械学習、クラウドやマッピング技術、コンピュータビジョン、そしてデータ分析などを組み合わせた自動運転です。長期間に渡るR&Dへのコミットメント、 特許取得による実施権の確保など、多くの日本企業はこの競争環境で世界的にも優位な立場にあります。その中で重要な課題は、特許やその他の知的財産の価値を最大限に引き出す包括的な知財戦略を策定することです。

本講演では、デジタルヘルス、自動運転、およびIoTに関連する事例を通じて、技術コンバージェンスと知的財産の収益化について、米国で著名な法律事務所の一つであるSkaddenのCounsel, Ken D. Kumayama氏と投資銀行の中でも知的財産によるM&Aに力を入れているHoulihan Lokey のDirector, Mitchell Rosenfeld氏と共に、VALUENEX Inc.のCOOであるJiyoung Choi氏が講演いたします。

【講師】
Jiyoung Choi, VALUENEX Inc. COO

- 略歴 -
Jiyoung Choi(工学修士/経営学修士)は、VALUENEX株式会社のアメリカ子会社 最高執行責任者(COO)であり、同社のグローバル展開を担当。東京大学大学院化学生命工学研究科修士課程を修了後、モルガン・スタンレー証券債券統括本部のポートフォリオ戦略部にて、機関投資家、事業会社の投資ポートフォリオ戦略構築業務に従事、Vice Presidentを歴任。2016年にYale UniversityにてMBAを取得後、VALUENEXに入社、2018年当子会社最高執行責任者就任(現任)。