事後レポート

ワールド・インテレクチュアル・プロパティ・フォーラム(WIPF)に参加いたしました。

2018年1月16日~18日の3日間、VALUENEXはドバイにて開催された知的財産国際フォーラム“ワールド・インテレクチュアル・プロパティ・フォーラム(WIPF)”に参加いたしました。

フォーラムタイトル:「Navigating the IP Compass」

今回のWIPFには60以上の国・地域から250を超える知的財産のエキスパートおよび企業、団体が参加いたしました。

*WIPFとは

WIPFはグローバルな知的財産カンファレンスを開催する団体です。グローバルマーケットでの成長市場に焦点を当て、知財ガバナンス、コンサルティング、分析、法律の専門家を招き、それぞれの取り組みについて意見を出し合い啓発し合います。アップル、インテル、シーメンス、GE、ノバルティスなどグローバル有名企業も参加しています。また、米国特許庁、世界知的所有権機関(WIPO)、欧州特許庁の長官らも参加し、彼らの知見やノウハウについて互いに共有しています。

 フォーラムでは以下のようなパネルディスカッションや講演が多数行われました。

  • グローバルコラボレーションを通したイノベーション育成(Fostering Innovation through Global Collaboration)
  • 知財戦略と事業目標の連携(Aligning IP Strategies with Busies Goals)
  • 知的財産権に関するAIの効果および影響(The Effect and Impact on Artificial Intelligence on IP Rights)

弊社VALUENEX代表取締役CEO中村達生は以下のパネルディスカッションに参加いたしました。

セッションタイトル:

戦略立案のための知財および技術コンバージェンスマッピング

(IP &Technology Convergence Mapping for Strategy Development)

登壇者:

  • Jitin Talwar (Founder of xlpat)
  • Subhadip Sarkar (Vice President-IP and Licensing, Cognizant Technology Solutions)
  • Dr.Tatsuo Nakamura (CEO and Founder, VALUENEX,Inc.)
  • Anthony Trippe (Managing Director, Patinformatics,LLC)
  • Dr.Srin Achanta (Founder & Managing Director, SciTech Patent Art Services)
  • Dr.Nagesh Kadaba (Senior Advisor,ipCapital Group Inc.)

パネルディスカッションの様子

 

■パネルディスカッションでの発表内容(資料一部抜粋)

資料にご興味のある方は下記までお気軽にお問い合わせください。

今後もVALUENEXは国内外問わず、様々なイベントに参加してまいります。