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<2017/6/15>シリコンバレー・イノベーション・フォーラム(SVIF)にて当社代表の中村が講演いたします。

6月15日、シリコンバレー・イノベーション・フォーラム(SVIF)にて、当社代表の中村が講演致します。

SVIFとは?

SVIFの前身は「SVMF」(シリコンバレー・マルチメディア・フォーラム)といい、シリコンバレーで情報産業に携わっていたビジネスマンやエンジニアたちの、有志の勉強会として1994年に誕生。
当時はIT業界の動きを日本に伝えることが主な目的で、日本の大企業の駐在員などが毎週集まって議論しており、その内容が1995年に「シリコンバレー・モデル」と題してNTT出版から出版されています。それから、異業種交流を目的とした勉強会も毎月開催するようになりました。

しかし、シリコンバレーでも様々な変化が起きています。それに対応するため、SVMFは「SVIF」へと改称し、現在は会員の個人的な勉強だけでなく、日本企業への情報発信や支援などにも視野を広げて活動しています。

SVIFの詳細はこちら:Silicon Valley Innovation Forum ホームページ 

講演詳細

【演題】 「いかにして未来を設計するか」
【開催日時】2017年6月15日(木)
ビッグデータ解析手法を用いたM&A分析で三菱UFJモルガン・スタンレーと業務提携を発表した(日経新聞2017年4月27日)VALUENEX株式会社の創業者でもあるCEOの中村達生氏が、ビッグデータを使っていかに未来を設計するか、M&A遂行の活用事例をもとに、講演いたします。

具体的には、膨大な量の情報(特許、論文、レビューデータ等)をマッピング、可視化するVALUENEX独自のアルゴリズムを使うことで人が文章を読むことのみでは分からない技術とビジネスの関係性、方向性、新しい機会などが一目で得られること、 R&D戦略構築に資する技術情報と他の情報(金融、市場等)を融合させることで今後M&Aや有価証券投資にどのようなインパクトを与え得るかなどご紹介いたします。

【講師】
中村達生(工学博士) VALUENEX株式会社代表取締役社長兼CEO

- 略歴 -
中村達生(工学博士)は、研究者・コンサルタント及び起業家である。アカデミア方面では、過去に東京大学・助手を務め、現在は早稲田大学・非常勤教員を務めている。早稲田大学大学機械工学専攻修士課程を修了後、三菱総合研究所にて、オペレーションズ・リサーチ、知的財産、データマイニングを専門としたコンサルティングに従事。そこで、可視化アルゴリズムや俯瞰解析ソフトウェアを開発し、知財調査・ビッグデータ・予測分析分野でイノベーションを起こす。2006年、VALUENEX株式会社を設立し、これまで日本におけるリーディングカンパニー150社以上に対し、サービスを提供した実績がある。2014年には、米国シリコンバレーに関連子会社を設立し、積極的なグローバル展開を推進中である。