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 <2017/5/31開催>「実用化が近づく水素エネルギーの貯蔵技術」自社WEB配信セミナー開催のお知らせ

 

実用化が近づく水素エネルギーの貯蔵技術 WEB配信セミナーのお知らせ

この度は好評につき【VALUENEX・WEB配信セミナー第2弾】開催についてご案内いたします。

「実用化が近づく水素エネルギーの貯蔵技術」と題し、
水素エネルギー貯蔵技術の動向を把握されたい方、当社のTechRadarを用いた
分析手法について詳しくお知りになりたい方を対象としたセミナーを開催いたします。

ぜひ、お早めにお申し込みください。

概要

■日時 :2017年5月31日(水)16:30~17:00(本編10分程度+質疑応答)
■定員 :15名 
■対象 :VALUENEXのサービスをご利用中の皆様、ご利用をご検討中の皆様 
■参加費:無料 
■講師 :VALUENEX株式会社 取締役 兼 研究開発本部長 博士(工学) 本多 克也

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東京農工大学工学部工業化学科卒業、東京工業大学大学院総合理工学研究科材料科学専攻修士課程修了、東京工業大学大学院総合理工学研究科材料科学専攻博士後期課程(博士(工学))修了後、新技術事業団プロジェクト研究員、科学技術振興事業団プロジェクト研究員、東京工業大学応用セラミックス研究所COE研究員を歴任。1999年三菱総合研究所へ入社。2008年当社入社、2016年当社取締役兼研究開発本部長就任(現任)

※本セミナーは事前申込制となります。お申込みは先着順での受付となり定員に達し次第、締切ります。
※同業者の方のお申込みはお断わりさせていただいております。

セミナー内容

セミナータイトル:「実用化が近づく水素エネルギーの貯蔵技術」

水素は燃焼することで水しか出ないクリーンなエネルギーであり、
燃料電池による電力供給やモビリティへの応用などが進められています。
また再生可能エネルギーや太陽熱を利用した水分解等による
水素製造なども検討されており、エネルギー貯蔵手段としても注目されています。

昨年末には、東芝が自立型水素エネルギー供給システムを
東北電力から受注したことを発表しており、
近年市販化された燃料電池自動車をはじめ、
水素エネルギーの実用化が近づいてきている感があります。

一方で、水素は爆発限界が広く、物質に対する透過性、金属材料の脆化など、
貯蔵が困難な物質であり、水素を如何に安全、安定かつ大量に貯めるかが重要となります。
そこで、本セミナーでは水素貯蔵に関する技術を、
日本国公開特許公報を元に解析を試みた事例をご紹介いたします。

お申込み方法

本セミナーは事前申込制となります。

お申込みはこちらからどうぞ 

※ご注意:
問合せフォーム内、お問い合せ内容に「2017年5月31日WEBセミナー申込希望」とご記入ください。

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