事後レポート

 <2016/11/9~11/11> 特許・情報フェア&カンファレンス2016

 

特許・情報フェア&カンファレンスは科学技術館で年一回開催される、知財業界最大の展示会です。

今年度は3日間で合計約2万人の方が来場し、特許検索システムをはじめ、分析・解析システム等の展示が行われ、経営者、弁理士、研究者の方をはじめとする様々な業務に携わる方が国内外からお見えになりました。

VALUENEXでは新たにリリースされたUI/UXの展示と、多くの皆様に試していただくための無料トライアルを実施いたしました。また弊社代表の中村による講演では、会場が満員になるほどの方々に来場いただき、例年にも増して大盛況となりました。

ブースの外まで賑わう、最終日のショートプレゼン(※お客様の顔にモザイクを入れています)

ブースの外まで賑わう、最終日のショートプレゼン(※お客様の顔にモザイクを入れています)

開催日時

2016年11月9日(水) 10:00~17:00  カンファレンス & 企業セミナー

2016年11月10日(木) 10:00~17:00 カンファレンス

2016年11月11日(金) 10:00~17:00 カンファレンス

開催場所

科学技術館(東京・北の丸公園)東京都千代田区北の丸公園2-1

URL

http://www.pifc.jp/

企業セミナー

弊社代表の中村が、「Predictive Analytics ~Big data visualization~」という題目で企業セミナーを行いました。

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2030年未来予測ブームが製品やサービス開発業界では賑わいをみせています。弊社では、特許調査にとどまらず技術解析を通じ、多くの方がお持ちのそれぞれの課題を自らコンサルテーションすることを可能にするシステムの開発を行っております。

ブースセミナー

弊社ではブース内にて、弊社社員における事例紹介セミナーを行いました。

人工知能技術の研究開発動向分析、ワイヤレス給電の応用展開先探索、リチウムイオン電池の安全対策、医薬品分野の開発動向、超高速取引等、いま話題の事柄を新たにリリースしたUI/UXを用いてご紹介いたしました。

人工知能技術の研究開発動向分析(担当:林)

人工知能技術の研究開発動向分析(担当:林)

米国公開特許による 株式超高速取引技術(HFT)の分析(担当:大崎)

米国公開特許による 株式超高速取引技術(HFT)の分析(担当:大崎)

再び注目を浴びる リチウムイオン電池の安全対策 ~SONYとサムスンの動向~(担当:村田)

再び注目を浴びる リチウムイオン電池の安全対策 ~SONYとサムスンの動向~(担当:村田)

最終日に急遽追加した弊社代表の中村のショートプレゼンにも、多くの方々が集まりました。

プレゼン内容は初日に行った企業セミナーの凝縮版

プレゼン内容は初日に行った企業セミナーの凝縮版

どのセミナーも大変な盛り上がりでした。

これまでは特許調査に特化していた国内企業が、特許分析により戦略的に経営課題に取り組んでゆくことに関心が高まっていることが見受けられました。