API

お客様とVALUENEXとのコラボレーションによる新たな情報価値提供。

当社では、特許情報解析ツールTechRadar[SCOPE]をAPIサービスで提供しています。
本APIを設定することで、TechRadar[SCOPE]の一部機能をお客様のWebサイトにご導入いただけます。

TechRadarScopeとAPIの機能対応表

機能 TechRadar Scope API
特許番号検索
テキスト検索機能
ダウンロード機能 ×
検索可能な文献数上限 1,000件 300件
検索結果を基にした検索条件の修正 ×
レーダーの公開機能 ×
検索履歴の表示 ×
検索・解析対象(全文or要約請求項)の選択 ×(全文のみ)
年範囲の設定 ×
書誌情報による絞り込み ×
配置評価機能(特許文献リストによる検索) ×
文献の違いを強調したレーダー表示の機能※ ×

※検索された特許文献のそれぞれの違いを強調したレーダー図です。このレーダー図の中心は、検索された特許の重心を表し、類似特許間の関係性を細かく調べる際などに利用できます。

お客様とVALUENEXのコラボレーションにより、新しい価値提供、新規客・新規案件の獲得などが期待できます。

特許情報解析ツールTechRadar[SCOPE]とは…

  • 自然文や特許番号を条件とし、類似した特許最大1,000件を高速(10数秒)に概念検索し、その類似性を可視化(API提供時は最大300件などの制限あり)。
  • 書誌情報を色分け表示も可能(特許番号、概要、出願人、概要等)。
  • 新規アイディアに対する既存特許や先行事例の探索が簡単に実現。
    • 対象:JP公開公報、US公開公報
    • 検索方法:フリーワード、特許番号
    • 情報:出願人、キーワード、発明者、特許本文
    • 件数:最大300件

Techradar SCOPE

API活用によるお客様企業のメリット

1. ホームページへの訪問者数・訪問頻度・情報収集量の増加

  • ホームページに呼び込むキッカケ作り(プレスリリース等)。
  • 検索エンジン(Google、Yahoo!等)におけるヒットのしやすさの向上。
  • 訪問者がホームページ上の情報をより探索してくれる可能性。

2. サービスレベルの向上

  • Webサイト訪問者(既存・見込み顧客)に、Tech Radar[SCOPE]機能を提供することで、訪問者に新たな知見を与えることが可能。
  • アクセス・検索ログ等を分析してニーズを把握し、御社のサービス改善に利用。

3. 新サービスの創出

  • お客様の新サービスとして、当社のAPIを利活用し、新たな会員組織を構築。(例えば、Tech Radar[SCOPE]を1つのコンテンツとした会員ページを作り、顧客とリレーションを保つ等)。
APIとは
Application Program Interface(アプリケーション・プログラム・インターフェイス)で、VALUENEXから提供する特許情報解析ツールTechRadar[SCOPE]を、お客様のホームページに埋め込むことで、TechRadar[SCOPE]の機能の一部をご利用頂けます。

詳細については、当社担当者がご連絡させていただきます。