VALUENEXが求める人物像

代表取締役CEO 中村 達生

VALUENEXは、独自のアルゴリズムによる情報解析サービス提供企業です。
アルゴリズムは、いわば物事の仕組みや道理を解明するシステムで、私たちがめざすのは「2050年を考える会社」です。人がコンピュータ制御された環境で生きる2050年に、どういうアルゴリズムが入っているのが一番ハッピーなのか。それは、選択肢のない世界企業メイドではなく、人がどういうときに何をしたいかを一番よくわかっているVALUENEXのアルゴリズムがいい。派手ではないが、みんなが使っていて、無くてはならないもの。インテルインサイドではないが、ちょっとめくってみると「VALUENEX Valued(バリューネックスが価値化しました)」とあるのが美しいと思っています。
現代の企業は、ジョブ・ディスクリプション(職務記述書)が明確で、そこに自分を当てはめていくことが多いようですが、私たちは、自主性や自立性を求めます。社員数は多くはありませんが、みんな個性も得意分野も違うから、まとめていくのは大変ですし、こっちで伸びて、あっちでナンバーワンシェアをめざすなど、面白い会社だと思います。
仕事は、「働くという感覚から解き放たれる」のが一番幸せなこと。働く時間の長さや収入の多寡ではなく、自分がいかに面白いと感じて、夢中になれるかどうかです。しかも夢中でやったことが人に喜ばれて評価されれば、さらにモチベーションも高まります。社風もどんどん変わっていて、バリューネックス・カルチャーの特徴は、かなり自由であることだと思っています。
2050年の話にも通じますが、自分にとって10年先20年先を考えるときに、まずゴールを決める。しかし道筋をショートカットしようとは思わないことです。むしろ遠回りをして、いちばん難しい方へ行ってみる――時間はかかったりもしますが、ゴールがあるから大丈夫、絶対そこへ行けるのです。
ゴールを決めて、もし宇宙飛行士とか何か自分がやりたいことを持っている人なら、VALUENEXがいい。一見遠回りに見えると思うし、小さなベンチャー企業で大企業のような福利厚生環境もない――でもたぶん逆転します。なぜなら大企業には伸びしろがなく、むしろ限られたリソースを削っている。しかし、われわれベンチャーには伸びしろがあり、そこで苦労したことが、後々自分の応用力になると信じています。
VALUENEXは、未来志向であり自由さや伸びしろ、そして何より夢中になれる面白さにあふれています。こんな会社はほかにありません。
あなたと直接お会いしてお話できる日を、楽しみにしています。

VALUENEX株式会社 代表取締役CEO 中村 達生