採用担当メッセージ

伸び盛りのビジネステージで、あなたらしさを。 取締役コーポレート本部長 CFO 工藤 郁哉

優位性のある独自技術による、成長性のあるビジネス。

当社は、ひとことでいうと、予測分析の会社です。英語でPredictive Analytics(プレディクティブ・アナリティクス)といいますが、いわゆるビッグデータを用いて、解析した結果を読み解くことで、さまざまな仮説をたて、企業の経営戦略や研究開発に用いてもらうことを事業としております。

このデータ解析は、まったくの当社独自のアルゴリズム技術によるもので、膨大なデータ解析結果を一目で認識できる俯瞰図という形で示され、その精度は極めて高く、他の追随を許さないと自負しております。

この独自技術は、現在は、知的財産を対象に用いられるケースが多いのですが、ビッグデータ解析が盛んな米国では、すでに知的財産のみならず、マーケティングから医療、保険といった世界に広がっています。裏を返せば、そこまで伸ばそうと思えば伸ばせるという非常に成長性のあるビジネスというのが当社のビジネスであるといえるでしょう。

加速するグローバル化。

当社ビジネスのグローバル化もものすごい勢いで進んでいます。アメリカのシリコンバレーに数年前から子会社を設立し、当社の海外エージェントとパートナーシップを結び、シンガポールや米国において当社の単独セミナー開催など、いろいろな形で事業展開しています。ヨーロッパでも、英国のオックスフォードに、今年(2016年)から拠点を置いています。

将来は、日本をはじめとするアジア、そしてアメリカとイギリス、ヨーロッパを結んで展開することを計画しております。

ベンチャー企業で、強い意志のある人!

当社の求める人材ですが、まず、知っていただきたいのは、「当社はベンチャー企業である」ということ。創立10年余で、ここ数年で一気に組織を固めてきておりますが、まだまだ成熟しきった会社ではありません。

ですから、「何でもやります」という意欲が強い前向きな方は、当社に向いていると思います。一方で、新卒採用の方は別として社会人採用の方の場合は、できれば「自覚された自分の強み、専門性」があり、それらを発揮していただける方がよいと思っております。

ベンチャー企業と言うと、ある種リスクみたいなものが付きまといますが、それを、むしろチャンスと捉えられる人がよいでしょうね。

チャレンジ精神、歓迎。

当社には、先取の気風があります。例えば、先ほどお話したように、ビジネスを海外にも求めるとか、予測解析の領域を広げてゆくとか。

それと、ベンチャーならでは、ですが、トップマネジメントと社員の距離は非常に近いと思います。「自分はどうしてもこれをやりたい」というものを、社長に直接提案もありです。その場合は、むろん、単なる構想だけの提案ではなく、仲間や上司と相談してできるだけ具体的な提案をすることが大事なのではないかと思います。