社長挨拶

VALUENEX株式会社 代表取締役CEO 中村達生

当社は、「世界に氾濫する情報から“知”を創造していく企業」をミッションとし、他に類のない自然言語処理・類似性評価・2次元可視化・指標化等の技術により、さまざまな文書情報を用いた各種の解析サービスをご提供しています。
2006年の創業以来、お客様の価値創造を支援するパートナーでありたいと考え、独自のアルゴリズムによるさまざまな解析手法を確立して価値提供に努めています。
膨大な情報をアルゴリズムで解析することで、客観性、再現性を保持すると共に価値化。類似度に応じて可視化して「全体から見つけるアプローチ」を展開することで、将来予測や戦略立案などへつなげています。
2014年には、VALUENEXというコーポレートブランドを掲げ、2050年をみすえ、物事の仕組みや道理を明らかにしていく「アルゴリズムによるモデル化」のさらなる進化をめざしています。
先が見えない、明日がわからないことによりリスクが増えますが、ロジカルに考え、情報を整理して組み合わせれば、ある程度予測でき、リスクを減少させることができます。リスクとは結局、自分が考えた方向性と違って物事が動くことであり、その振れ幅は減らすことができるのです。
これからも、さらに考察を深めていくことで、いっそう鮮明にお客様の「とるべき次のアクション」が見えるようにしてまいります。文書データだけでなく、いろいろな画像などを含め、世の中の事象をあまねくモデル化して、「その次は何か(=未来)」を先取りするべく、あらためて総力を結集いたします。

おかげさまでVALUENEXは、メーカーや金融など各業界のリーディングカンパニーをはじめ、多くのお客様の意思決定・戦略立案の場面で、当社アルゴリズムの解析サービスを活用していただき、確かな信頼と実績を重ねています。
これからもビジネスでの成功をめざすお客様をサポートする新たなアルゴリズムの創出に尽力するとともに、さまざまなステークホルダーの皆様のご期待に応え、企業の事業発展と産業の活性化、ひいては広く社会に対する価値創造に貢献してまいります。
今後ともより一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

VALUENEX株式会社 代表取締役CEO 中村 達生